ジョビンを追悼する素敵な投稿をたくさん目にする。。。それでもやっぱり問いたい。なぜ生前にそれができないのかと。リアルタイムで好きと言える文化ができるといいな。

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アルバム「幻想的小曲集」ダイジェストムービー

音源制作はまだもう少し編集作業が残っていますが、仮音源で全曲のダイジェストを作ってみました。アルバムのタイトルは「幻想的小曲集」です。何しろ完成まで色々とファンタジックな過程を経ていますので……でもファンタジー=嘘ではありません。それはあなたと私だけが共有する真実の世界。そう思いませんか?

今から先行予約も開始します。お渡しできる時期が未定なのが申し訳ないですが、思い立った時に予約しとく!という方は、ぜひよろしくお願いします。オンラインショップだと1800円+送料200円が自動的にかかりますが、直接お渡しできるチャンスがある方は、その時に200円をお返しします。

【先行予約】幻想的小曲集
https://andmusic.buyshop.jp/items/21743153

☆  ☆  ☆

20代半ばで演奏家を引退した柳楽正人が、今の自分にも歌えるメロディーを厳選し、約半年をかけてレコーディングを行った、ホルン奏者としての「最初で最後の証」

『幻想的小曲集』
●価格: 1,800円 (税込) +送料200円
●品番: MMAM-0002 (アンドミュージック)
●発売: 2019年8月

柳楽正人: ホルン
奈良綾香: 電子ピアノ (音源: Ivory II)

1. ホルン吹きの男 / 新井洋平
 (原曲: ウミネコ楽団「Gasparo」収録)
2. 陽のあたる庭 / 八木澤教司
 (原曲: バリトンサックス)
3. ロマンツァ / ヴォーン=ウィリアムズ
 (原曲: チューバ協奏曲第2楽章)
4. 間奏曲 / グリエール
 (原曲: コントラバス)
5. 秋の歌 / チャイコフスキー
 (原曲: ピアノ曲集「四季」)
6. サロン風小品第1番 / ダヴィドフ
 (原曲: チェロ)
7. イーナの歌 / スパーク
 (原曲: ユーフォニアム)
8. ロマンス / スクリャービン
 (原曲: ホルン)
9. 日本に捧げる歌 / フェルヘルスト
 (原曲: トロンボーン)
10. 小さなアダージョ / グラズノフ
 (原曲: バレエ音楽「四季」)

●柳楽 正人 (なぎら まさと)
1993年京都市立芸術大学音楽学部卒業。ホルン奏者として活動した後、音楽を支える側になろうと決め、20代半ばで演奏家を引退。以降ホルンにほとんど触れることなく、楽譜専門店、CDショップ、音楽大学の職員など、様々な立場で音楽へのサポートを行う。2015年ウミネコ楽団の2ndオリジナルアルバム「Gasoaro」への参加をきっかけに、断続的にホルンの演奏を再開。現在は「音楽を愛する人たちのサポーター」という肩書きで、クラシック音楽文化のすそ野を広げるために様々な活動や発信を行っている。

●奈良 綾香 (なら あやか)
大阪府和泉市出身。大阪府立夕陽丘高校音楽学科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科を卒業。ロシアのピアニズムに魅せられ、2015年渡露、モスクワ音楽院にてスタニスラフ・イゴリンスキー氏のもと2年間研鑽を積む。第20回和歌山音楽コンクール声楽部門優秀伴奏者賞受賞。第8回ロマンチィズム国際コンクール (ロシア) ディプロマ受賞。「人の心に届く演奏を」をモットーに関西を中心に活動中。

【先行予約】幻想的小曲集
https://andmusic.buyshop.jp/items/21743153

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音楽人生を切り開いたもの

これまでの僕の音楽人生、テクニックも音楽性も平凡で無知な田舎の少年がなぜ京都に来れたのか未だにわからないし、仕事をするようになってからも、即戦力になるようなスキルもないまま次々と職を変えていったけど、音楽への愛と熱意と可能性だけで突破していったような気がする。

そういえば大阪音大の子会社を受けたとき、送付した資料で一番力を入れたのは、履歴書でも職務経歴書でもなく、それに同封した添え状だった。音楽への愛と情熱と自分の可能性をA4用紙1枚にびっしり書いた気がする。それが入社の決め手になったかどうかはわからないけど。

とある企画書を書くのに頭を悩ませている最中だけど、原点はここだったなと、ふと思ったのでメモ。

レコーディング最終日

ホルンのCDアルバムを作るという計画を立ててから1年、仲間内の試演会を経て、昨年12月からは2ヶ月で小品3曲を仕上げるゆったりペースで準備を進め、2月から始まった計30時間のレコーディングも遂に今日で音入れが終わりました!!パチパチパチ!

今回のレコーディングは、録音したあとに更に手を加えることを前提にしていて、電子ピアノとホルンを完全に独立した別々のトラックで録っているので、これからピッチやダイナミクスなどを修正する細かい作業がまだまだ続きます。チェック用のピアノ譜には赤ペンがいっぱい入ってます。が、ひとまず今日で演奏は全て終了しました。予定していた10曲を無事に全部入れることができました。時間が足りないかもと思ってたからよかったー。

今回共演してもらった奈良さんには、毎回レコーディングのために三宮まで来てもらって、慣れない電子ピアノでの演奏、今回収録しなかった曲も含めた譜読み、たくさんのリハーサル、練習途中でのアレンジの変更などなど、本当に色々と無理をきいてもらいました。ピアノの聴きどころもたくさんあるアルバムになってるんじゃないかとと思います。仕上がりが楽しみだなー。夏ぐらいに完成したらいいかなと思ってたけど、もしかしたら9月になるかもです。

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CDのパッケージを考える

CDを紙ジャケにするかデジパックにするかスリムケースにするか色々と考えたけど、両面ポケットの不織布というシンプルな形にしようと思います。CDを入れた裏側のポケットにはブックレットを収納します。
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ブックレットは普通のA4サイズで原稿を作ってプリントパックに出したやつを、自分で切って折ってホチキスで止めるという手作り感満載の小冊子になる予定。今回は自分の記録という意味合いもあるので、少し丁寧に文章も残しておきたくて、この形を選びました。24ページにしたとしても5千円ぐらいでできるので。何を書こうか色々と考え中。

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