「スージーチャリティーコンサート」終演

スージーチャリティーコンサートが終わりました。スージーがトークで言ってましたが、彼は阪神と東日本の2つの震災を経験しています。被災地の人々の心のケアはこれからもずっと大切で、そこにまさに音楽の力が必要になるんだという思いは、誰よりも強いんだと思います。大規模な活動だけじゃなく、まだまだ被災地のことを忘れてないという気持ちを、こういう形で伝え続けていくことも大事なんだろうと思います。
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それにしても前回も思いましたが、スージーと森本くんを慕って集まったメンバーの豪華なこと!スタッフをしながら僕も純粋に楽しんでいました。演奏やスタッフで参加してくれた皆様、来場してくださった方々、そして気にかけてくださった皆様、ありがとうございました!

あけましておめでとうございます2019

“新年の決意を簡単に書く方法を教えてあげようか。昨年の決意を丸写しすればいいのさ”

あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。というわけで今年の目標は、昨年と同じです。いや、一昨年のそれとも同じです。

・自分発信のコンサート企画を増やしていきたい
・クラシック音楽の愛好家を増やす活動をしたい
・既に誰かがやっていることは任せてそれを紹介したい

コンサート企画で言うと、いまはレクチャー系のコンサートに興味があるので、そのうち勉強会と称して色々お声をかけさせていただくと思いますが、嫌がらずにどうかご協力よろしくお願いします。

個人的な大きな目標としては、今年はホルンのCD制作があります。恐らく最初で最後の作品になると思うので、僕自身の音楽人生の集大成のつもりで準備しています。演奏活動を辞めてササヤ書店に就職して以来、僕は20年近くホルンにもピアノにもほとんど触れない生活をしてきました。今は個人事業主としてフリーランスの身分で活動しているので、一般企業に就職した人とか結婚して子育てしている人とかとは環境が違うと言えばそうかもしれませんが、それでも僕は、演奏を仕事にしなかった人間の代表のひとりだと名乗る資格があると思っています。20年間演奏から離れていたとしても、音楽と共にいられるチャンスが来るんだよということを、形として示したいという気持ちもあります。

実は来年あたりで人生にひとつの区切りをつけて、新しい生活をしてもいいなと思っています。いや、自ら積極的にそうするかはともかくとしても、2年後に今と同じ生活環境、今と同じ健康状態、今と同じ感受性で暮らしていられるかどうかはわかりません。緩やかに、でも確実に老いていく自分と向き合いながら生きている中で、今しかできないことは今やっておきたいという気持ちが年々強くなっています。CD制作もそのひとつですが、あと2年で今の人生を終わらせて、スッキリした気持ちで次のステージに進みたいと思っています。

んー、こうして言葉にすると重くなっちゃいますが、実際にはそんなに深刻に考えているわけではないですけどね。2年後の世の中も予測できないぐらいダイナミックに変化し続けている現代だから、この先何があってもいいように、せめて自分で句読点を打てるところはしっかり押さえていこうと思っているわけです。

これもちょっと重い?まあ今度会った時にでもゆっくりお話ししましょう。僕は人と会うということを時として仕事よりも優先しますので、いつもで声をかけてください。だって次に会えるのはいつになるかわからないじゃないですか。僕の優先順位のトップは「その時にしかできないこと」ですから。

え?また重くなった?これは失礼しました。面倒くさい性格は変わりませんが、今年もよろしくお願いします。

2018-12-30

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個人的には今年は人前でホルンを吹く機会があったというのが大きな出来事でした。ピアニストの森田有衣子さんに「ゆる会」という弾き合い会に誘っていただきました(若い人たちの集まりなのに、なぜ現役プレーヤーでもない僕に声をかけてくれたのかいまだに謎ですが…)。せっかくいただいた機会なので、前から一緒に演奏したかったピアニストの奈良綾香さんに声をかけて出演させてもらいました。来年制作するCDも奈良さんにピアノを弾いてもらいます。 . 第2回の「ゆる会」は出るかどうか迷ってたんですが、中川千絵さんから「一緒に何かしましょうよ~」って誘っていただいたので、お言葉に甘えて千絵さんにピアノを弾いてもらいました。後半の初見コーナーで有衣子さんのピアノで演奏できたのも嬉しかったな。贅沢な機会を与えていただいて本当に感謝です。第3回「ゆる会」は2/15に決定しているようです。 . ゆる会で演奏した曲 ・スクリャービン:ロマンス ・グリエール:インテルメッツォ ・八木澤教司:陽のあたる庭 ・ダンツィ:ホルンソナタ1楽章 ・ラインベルガー:ホルンソナタ2楽章

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2018-12-30

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昨日はカルテの忘年会でした。今年は野外イベントでのプチカルテ1本と、本公演を1本行っただけでしたが、占い師が登場しない語り部スタイルを試してみたり、2部構成を取り入れてみたりと、挑戦と進化の1年でした。 . 来年はまだ発表できる公演はないですが、新しい展開に備えて裏でゴソゴソ動きはじめています。本公演がどれくらいのペースでできるかわかりませんが、ちゃんと継続して活動していますのでカルテファンの皆様、どうぞご安心ください。 . メンバーみんなカルテに愛着と自信を持っているので、来年も水と栄養を絶やすことなく育てていきたいと思います。

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2018-12-27

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さきら「時空の難破船」のリハでした。本番までに全員が一度に揃う日がないので、それまでに全員が顔を合わせられる組み合わせを考えてリハを設定しています。これもプロデューサーの仕事……なのかな? . 今回の公演では、名古屋からFlying Doctorのヴァイオリニスト、ゆいぷーことイワタユイコさんに来てもらってるんですが、とっても素敵なヴァイオリンで、ラフな練習音源を聴いていてもニヤニヤが止まりません。 . なぜ器楽合奏で「翼をください」を練習してるのかは聞かないでください笑

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