2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 4/4

視覚的要素の種類  井阪さんはフォーレのソナタの説明をするとき、フォーレにはドビュッシーのような視覚的な要素はないと言いました。ドビュッシーにある視覚的な要素とはどんなものなのでしょうか。 井阪「ドビュッシーは視覚的な音 続きを読む 2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 4/4

2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 3/4

フォーレのソナタ第2番とその時代  リサイタルのプログラムを考えていたとき、プロコフィエフの次に決まったのがドビュッシーのソナタでした。もう1曲を何にするか。100年のくくりを形にするという思いにふさわしい曲を色々と考え 続きを読む 2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 3/4

2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 2/4

1917年と1946年  今回のリサイタルは、プロコフィエフの第1番のソナタを入れることが最初に決まりました。高度な技術を要求される曲だからこそ、今この年齢で弾きたいという理由もありましたが、この曲が作られた時代や国も、 続きを読む 2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 2/4

2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 1/4

選曲について  井阪美恵さんは京都出身、南部由貴さんは鹿児島出身、それぞれ習っていた先生の勧めもあり、高校は東京の桐朋女子高等学校音楽科に進学されます。そして井阪さんは桐朋学園大学在学中にパリに渡り、パリ国立地方音楽院、 続きを読む 2017-10-09 井阪美恵×南部由貴デュオ・リサイタル インタビュー 1/4

2015-02-15 朴守賢 インタビュー 未公開2/2

「暁闇の宴」の難易度 ――課題曲Vは難曲というイメージがありますが、朴さんの曲もそうですか? 「今回の課題曲に関して言うと、技術的にも普通に難しいですよ(笑)。まあいわゆる現代曲の部類に入るんですけど、マーチに慣れ親しん 続きを読む 2015-02-15 朴守賢 インタビュー 未公開2/2